首いぼを除去
いぼというのはいやなもの。見た目にもいいものではないし、気になってしまうし、傍目から見てあまり清潔な印象を与えない。いぼが気になるあまりい つも手がいって触れるようになってしまい、それが癖になってしまったりもする。とくに首にできる首いぼは細かくたくさんでき、触るとざらざらするため、不 快な感じがして気になるし、いやなもの。
首いぼはアクロコルドンと呼ばれるもので、大きさは1〜3mmのものが一般的で、30代以降からめ立ち始め、加齢とともに増えることが多い。また、首だけではなくまぶたやわきの下、胸などにも生じることがある。
首いぼは良性で、感染性はなく、それほど心配するものではない。しかし、やはり見た目の問題もあり、できたらすぐに除去したいというのが本音だろう。
除去の方法としては、皮膚科によるレーザー治療が一般的だが、ほかにも液体窒素による冷凍凝固方法などがある。さらに細かい首いぼの場合には、自分 でピンセットで摘み取ったり、ハサミで切ってしまう方法もある。少々乱暴な印象を受ける除去方法だが、痛みはそれほどない。ただ、首いぼが大きい場合は避 けたほうがいい。
首いぼができて目立ってしまうと気になってしまうだけではなく、人に見られたくないため首を隠すような服装をしてしまいがち。それではお しゃれも楽しめなくなるし、隠せば隠すほどコンプレックスが強まってしまうことになる。首いぼができたら早めの除去を心がけるべきだろう。